ハタラクゲンテン

活き活きと働き続ける人が増えるための人材育成・組織開発

ユニークな民間企業の皆さんとの接点増大

秘密保持契約だらけ

いろいろと端折って書かなければなりません。

起業当初1年くらいのノージョブ期間を経た後の最初の「カチッ(2件スタート)」からは、今までの時間はなんだったのかと思うくらい、営業せずに、「紹介、紹介、、、」でいろいろなお仕事をさせていただけるようになりました。

 

↓六甲山登山研修の下見。ハイキング気分で行き、凍え死にしそうになる。

f:id:s-izawa:20160923092506j:plain

民間企業との具体的活動は、サラリーマン時代にたくさん見た「NDA」により制約!

世の中でよくよく知られた企業様からも、そして、全く知られていない企業様からも、ご相談いただくようになりました。

そもそもシンク・アンド・アクト株式会社という我々の会社こそ、全く知られていない会社のはずですのに。

 

行政の受託事業の受けてから、一緒に企画する側に

気づいてみると、行政からの年間受託事業が4件に。

↓2件目の受託事業(現:京都市わかもの就職支援センター)。

まだまだ徹夜したこともあった頃。

f:id:s-izawa:20160923092744j:plain

行政の皆さまとface to faceでいろいろと議論できるようになり、ありがたいご縁により、行政職員の皆さまの人材育成、組織開発プログラムの企画をさせていただくようになりました。

官民、タテヨコ、たくさんのつながりを作らせていただくハブ役として、価値を出したいところです。

 

もはや既存スタイルのOFF-JT研修はナンセンス?

かつては大企業の咀嚼力のある対象者を相手に、知識や理屈をたてにした人材育成を提案してきましたが、実務直結、即効性のあるソリューションは1日型、2日型、アクションラーニング型の研修ではないように思い始めています。

f:id:s-izawa:20160923092915j:plain

現在の小中高校生向け教育が、大手学習塾のM&Aに象徴されるように、「偏差値教育が全てではないとわかっていても、代替案がないから、既存のものさして事業拡大」を図っていると感じます。

これと全く同じようなことが、「大人の学び」にも起こっているように思います。

全く全てとは思いませんが、教室での研修に限界を感じ始めている教育研修会社がたくさんあるにもかかわらず、ビジネスとしておいしいから、研修を売り続けるという構図になっているように感じます。

しかしそういう私にもはっきりと明言できる代替案がまだありません。

だからこそ、試行錯誤の挑戦を続けていきたいとモチベーションをもっています。